ラガール・デ・ベサーダ 2023 / Lagar de Besada 2023

ラガール・デ・ベサーダ / Lagar de Besada

(スペイン / リアス・バイシャス)

透明度の高い淡いグリーンイエロー。青リンゴと柑橘類・若い洋梨、食欲を誘う香り。口に含むと香り同様青リンゴと洋梨が口の中いっぱいに広がりミネラルが溢れ返ります。唯一無二の酸と若干のキャンディな甘みが程よく絡み合い、様々な魚介料理とマッチングしてくれることでしょう。温・冷野菜のサラダにも相性が良いです。サーブ推奨温度 8-10度。RP 91点

生産者名ラガール・デ・ベサーダ / Lagar de Besada
ヴィンテージ2023
色 / タイプ白 ライトボディ
内容量750ml
商品管理番号SPLB0001
参考上代(税抜)¥4,800
生産国 / 生産地名スペイン / リアス・バイシャス
原産地呼称D.O. リアス・バイシャス
ブドウ品種アルバリーニョ
アルコール度数12.5%
瓶詰め2024年6月
大西洋沿岸に近いサルネス渓谷の小区画に分布。
自社畑、および一緒に作業を行なっている栽培農家のブドウを使用。
所在地ポンテベドラ県 メアーニョ
樹齢15年〜25年
土壌中程度の深さの花崗岩質土壌
標高50m〜200m
仕立て棚仕立て
収穫2023年9月6日から14日まで。17kg容量のボックスで手摘み収穫。
よりフレッシュで大西洋の特徴を持つ若い畑からセレクション。
除梗後ソフトプレス。
発酵槽ステンレスタンク
醸造自然酵母にて16度でアルコール発酵。
その後マストを澱抜き静置法にて澱引き。
フレッシュさを維持し、果実の力強さを高める。
熟成9ヶ月ステンレスタンク、後に瓶詰め。
生産量40,000本/750ml
初ヴィンテージ1998年

生産者紹介

Lagar de Besada ラガール・デ・ベサーダ リアス・バイシャス

ラガール・デ・ベサーダの始まりは1988年のD.O.リアス・バイシャスの誕生と同じ時期にワインの生産を開始しました。リアス・バイシャスの5つのサブゾーンの中でも最も重要かつ上質なアルバリーニョが育つ「ヴァル・ド・サルネス(サルネス渓谷)」の中心に所在し、細心の醸造工程にて品質の高い個性あるワインを作り出しています。

ラガール・デ・ベサーダは家族経営の小規模生産者です。1988年、D.O.認証と共に最初に加盟した生産者の一つで、家の小さなガレージで始まりました。
土地への敬意、ブドウの綿密な選果、きめ細かい醸造工程、時間の経過への感謝、そして謙虚であること。これらがラガール・デ・ベサーダのスタイルを形成する要素です。
ガリシアのワイン産地の中心で40年以上にわたってワイン造りの伝統を守り続けてきました。
目先のビジネスに走って醸造工程を早めたり、人的介入を多く行うことはせず、最小限の介入にとどめ、そしてワインにとって必要な時間を尊重し、ブドウやワインにプレッシャーをかけないよう常に配慮をしています。

ブドウ畑はサルネス渓谷全域に点在しており、この地域の典型的な 「ミニフンディオ・ガレゴ (ガリシアの小規模農家)」と呼ばれる小さな区画にあります。
葡萄畑ではこの地方の伝統的なブドウの樹の仕立て「棚仕立て」を行なっており、これは葉の日当たりを最適化し、果実の風通しを良くする仕組みです。ブドウの房は小ぶり、早熟で樹勢は中程度。ブドウの実も小粒です。ワインは黄金色と緑色の色調を持ち、デリケートな花と果実のアロマを放ちます。