ラ・コメータ 2022 / La Cometa 2022

キンタ・ミルゥ / Quinta Milú

(スペイン / リベラ・デル・ドゥエロ)

チェリーとしっとりとした桜の葉のたおやかさ、白樺、アニスの香り。口に含むと透き通った赤果実、木苺とチェリー、ミント、カンゾウ。砂質・粘土質・石灰質の土壌により華やかでエレガント、ミネラル溢れる味わいを楽しめます。そしてきめ細かなミディアムタンニンが肉料理を中心に様々な料理と相性が良いことを教えてくれるナチュラルなワインです。 参考:2023年がティム・アトキンMW 92点

生産者名キンタ・ミルゥ / Quinta Milú
ヴィンテージ2022
色 / タイプ赤 / ミディアム-フルボディ
内容量750ml
商品管理番号SPQM0002
参考上代(税抜)¥6,100
生産国 / 生産地名スペイン / リベラ・デル・ドゥエロ
原産地呼称D.O. リベラ・デル・ドゥエロ
ブドウ品種ティント・フィノ(テンプラニーリョ)
アルコール度数14%
瓶詰め2024年6月
エル・カングレホ、ペーニャス・エラダス、ガロン、ベヤビスタ、
トラスコンベント、バルデビセンテ
所在地ブルゴス県 ラ・アギレラ
樹齢平均74年
土壌砂質粘土と粘土石灰質
標高870〜908m
仕立てゴブレ式   栽培密度:約2,500本/ha
収穫2022年9月最終週に数日に分けて手摘み。その後、畑での厳しい選果、除梗。
破砕はせず区画によりフット・プレッシング(足踏み圧搾)を行う。
発酵槽3000Lと4000Lのオーク樽 、開放樽 、アンフォラ。
醸造土着の自然酵母にて23-25度でアルコール発酵。
マロラティック発酵は225Lの使用樽(バリック)100%。
熟成3000Lと4000Lのオーク樽と500Lと225Lのフレンチオーク(使用樽)で15カ月熟成。
清澄・安定化・フィルタリングは行わず瓶詰め。
亜硫酸塩(酸化防止剤)は瓶詰め時に必要最低量を添加。
生産量22,000本/750ml
初ヴィンテージ2009年

生産者紹介

Quinta Milú キンタ・ミルゥ リベラ・デル・ドゥエロ

キンタ・ミルゥは近隣アストゥリアス州出身の栽培醸造家、「ヘルマン・ロブレス・ブランコ」による家族経営で2006年より活動を開始しました。
ブルゴス県にあるラ・アギレラという小さな村で、地元の風土を表現したワイン造りに励んでいる小規模の生産者です。

ティント・フィノ(テンプラニーリョ)の古い畑から、その取り巻く環境を最大限に尊重しながら栽培し、それらが先の子孫に残す遺産であることを考え、可能な限り最小限の介入で「生きた」ワインを造っています。

毎年の収穫時、畑毎に40以上のマイクロ・ヴィニフィケーションを行い、それぞれの区画の土壌に合わせたタンク、開放樽、アンフォラ、オークの桶等を使用しています。
「抽出」よりも「注入」という言葉を念頭に考え、フット・プレッシング(足踏み圧搾)など伝統的手法も復活させています。 伝統的な有機栽培とサステナブルな方法論で栽培されたブドウの樹から造られたワインだけを造っています。